ラベンハムのキルティング

ラベンハムは元々馬用のキルティング・ブランケットからスタートしています。しかし、現在では定番のアウターウェアとして人気のブランドです。

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ラベンハムのキルティング

ラベンハムのはじまり


現在人気があるキルティング・ジャケットですが、その代表的なブランドと言えばラベンハムでしょう。この他にもキルティング・ジャケットを提供しているブランドはたくさんありますが、やはりオリジナルブランドとしてのラベンハムが一番有名であるようです。


このラベンハムは、ロンドン北東部にあるサフォーク州の小さな村で1969年に設立されていますので、イギリスにおいてはそれほど歴史のあるブランドではないようです。その創設者であるエリオット女史は、元々はエリザベス女王に仕える女官であったようです。


女官時代の彼女は、あるときキルティング加工を施した生地を使って、エリザベス女王が乗る馬にかける保温用のブランケットを考案しました。馬用のブランケットというと、それまではジュートで作られるのが一般的であったようで、保温性があまり良くなく、濡れやすいという欠点を改善することが求められていたのです。


これをきっかけにして、エリオット女史は1969年にラベンハム社を立ち上げ、ナイロンを使った馬用のキルティング・ブランケットを発売するようになるのです。この製品は、従来のジュートを使用したものに比べて、保温性に優れており、軽くて耐久性もあるため、非常に評判が良かったようです。そのため、彼女の作ったキルティング・ブランケットは、瞬く間にイギリス中に広まっていったのです。


ラベンハムのキルティング

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